【エッセイ】仕事した谷の1年

こんにちは!

なつのです!

もうすぐ複業体制に戻り1年になるので振り返ります。

仕事した谷の1年

春めいた週末でした。

春一番が吹いてからこっち、どうも仕事に追われたり、ワクチン接種の副反応で熱を出してみたりと、何かと慌ただしい日々を送っていました。

もうすぐ複業体制になって1年。

それこそ慌ただしさを象徴するような年ではありましたが、複業自体には懐かしさを随所に覚えながらも、どちらかといえば新鮮な気持ちになることの方が多かったように思います。

プライベートではあまり良いことがなく、世に言う厄年というものはまさにこんか感じなのかななんて思うこともありました。

僕、男でまだ32歳なんですけどね。

まぁ、もしこれが厄年ということであったならば、きっとそのピークは過ぎているのかもしれません。

もうこれ以上悪いことが起こらないのならばありがたい限りです。

寒い冬が尾を引くことはまだ数回あるのかもしれませんが、この週末の陽気の中を散歩しているとどうしようもなく春を感じてしまいます。

この地に引っ越して2度目の春です。

プライベートが散々だった一方で、仕事は順調そのものと思っています。

会社へどれだけ貢献できたかは、自分ではまだわかりかねますが、1年でできる限りのことはやってきたつもりで、それらがちゃんとついてくるのは今年やもっと先でしょうか。

会社員に戻っても個人の仕事はちゃんと継続することが叶っており、仕事量は現状維持が目標なんて年初は思っていましたが、昨年よりも大きい数字を見られました。

蓋を開けると「ゆっくり生活」なんてことを言いながらも、生活はゆっくりしていてもかなり仕事にウェイトを置く1年だったかなと思います。

仕事ばかりの生活の何が面白いのか、と思われるでしょうが、僕自身そう思うことの方が多いです。

しかし、コロナ禍で友人にも会うことができない期間も長かったですし、半強制的に家には自分ひとりの空間があるわけですから、趣味ばかりやっているよりは外に出られる様になった時に何でもできるように、仕事するというのは悪い選択肢ではなかった様に思うのです。

ちょっと言い訳っぽくなってきました。

仕事を続けながらも、この地で迎える2回目の春は特別なものになるのではないかとどこかワクワクしています。

昨年は山と谷で言えば、どう考えても谷の年。

次に来るのは山であって欲しいなと思うばかりです。

☆ーなつのの活動ー☆

のんびりと質問募集中です!

ノージャンルかつ、匿名・ペンネーム可能で質問ができます!

日頃のモヤモヤをここで解消しませんか?

↓↓↓こちらから質問する↓↓↓

◎noteの過去コラム・エッセイはこちらからどうぞ!