【コラム】会社の仕事は安定した収入源というだけ

こんにちは!

なつのです!

今日は「会社員の仕事との距離感」について書きました。

多くの人が会社員として働いていますが、どんな気持ちで働いているのでしょうか?

ひとつの参考になればと思います。

会社の仕事は安定した収入源というだけ

自分の中で変わったなと思えることがある。

それは会社に対する距離感である。

依存度と言えるかもしれない。

僕は7年前に大学を卒業し、そのまま新卒入社で企業に入社した。

自分で言うのもアレだが、それなりにすんなりと人生が進んでいたように思う。

受験勉強でも、採用試験でも、時間をかけることも大変なことはあっても挫折みたいなことはそこまで経験してこなかった。

対照的に、社会人生活が厳しいと感じてしまったことは何度もあった。

給料も大して変化しないのに、仕事ばかりが増えていって、会社では人間関係は良くても環境が最悪なんてことはたくさんあった。

働いても働いても自由になることはないのだと、先輩社員や上司の姿を見ていればすぐにわかった。

そこに絶望感を覚えたのは言うまでもない。

しかし、絶望だけしてそのままの生活を続けるほど我慢強くない僕が出た行動は副業することだった。

人に習ってひとりでビジネスを始めていった。

この期間は絶望感に強い疲労感も加わってかなりしんどかった。

会社では心身が疲労し、自宅に戻ってすぐ慣れない副業をすることは体力的にもかなりのエネルギーが必要だったのだ。

そのような生活を半年続けたあたりで、副業の成果が出てくることとなった。

最初はほんの少しの稼ぎだったけれど、自分で稼げるという大きな資産を手に入れた瞬間でもあった。

そこから僕は会社の仕事を辞めて個人の仕事にシフトしていく事になる。

副業で育てていたものを伸ばしながら、これまでに経験したことのない仕事を経験し裾野を広げようとしたが、うまく自分に残ったのは物書きだけだった。

手広くはできなかったものの、物書きで十分食っていけるぐらいにはなっていった。

個人の仕事こそ浮き沈みの期間があったが、自分でやった分と仕組みにした分がしっかりと返ってくる感覚は会社勤めだけしている時には全く得られなかった感覚だった。

しかし、個人の働き方だけではひとつの重大な問題をはらんでいた。

それは分散である。

ある程度は食えるようになったものの、個人の仕事で浮き沈みを経験したことで、やはり仕事の分散が不可欠であると感じたのだ。

もっと正確には収入源の分散である。

個人の仕事を続ける僕には2つ進めることがあった。

それは資産収入の構築と、会社員への復帰だった。

個人の仕事を継続しながら、この2つを進めることで収入源は一気に3つになる。

こうすることで十分な分散が効く。

資産収入の構築に関しても、会社員と個人の2足のわらじを履くことで倍速的に加速する。

他にも理由はあったけれど、結局はリスク分散のために会社員に戻ることになった。

もう会社員に戻って9ヶ月近くが経過している。

個人の仕事も資産形成も順調であり、十分に分散の効く生活を享受できている。

ただ、一番の変化は会社の仕事への関わり方である。

新卒で会社に勤めた時には、上がらない給料とその先にある働いても働いても自由になれないことに絶望感を覚えたが今は違う。

会社の給料は安定的なだけで、時間をかけてもどれだけ奮闘しても大して上がらないものだと割り切れるようになったのだ。

労働収入の伸び率よりも資産収入の伸び率の方が大きいのは、資本主義における周知の事実であるから、会社の収入には頼る部分はあっても、その伸び率には期待しないようにしたのである。

収入の伸び率は会社員の給料以外の、個人の収入と資産収入の伸び率に期待するように割り切れている。

すると会社の仕事に依存することがなくなるから、上司や経営層になんだかんだと言われたところで冷静でいられる自分がいる。

媚びる必要もないし、抗って消耗する必要もない。

そこで消耗してもそのほとんどは給料に反映されるわけではないからだ。

会社はそれなりに安定的な給料をもらえればそれで十分であると、要は諦められるようになったのである。

着々と資産を貯めていき、収入源を個人の仕事と資産収入の2本で十分になれば、会社員の給料すら必要がなくなる。

後々自由になるということも可能なのだ。

このぐらいの強かさを腹の中に持って会社の仕事をしていこうと思う。

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