
こんにちは!
なつのです!
仕事をしていて腐りそうなとき、あなたはどうしますか?
上がらない給料に「腐らない」方法
荒みそうになることもあります。
現在、僕は会社員と個人の仕事の両輪で資産形成を進めています。
ものすごくざっくりですが、会社員給料の数分の1で生活を成り立たせて、その他の給料とか個人の稼ぎとかは資産に回すようにしています。
これは「40歳までにFIREを選択できるようにする」という目標を達成するための行動なのですが、この行動は時に我慢となっていることもあります。
それは気持ちの問題もあるので仕方がない部分があるように感じます。
例えば、会社員の給料はあくまでも安定した収入という利点があるものの、ボーナスのような一時的な収入を期待することもあります。
収入源が会社員の給料だけであるならば、特にそう感じるのかもしれません。
僕も過去の経験上では、会社員のみで働いているときに自分では努力したと思っていてもそれが給料に跳ね返らないと知った時に荒みました。
「安定した給料」というメリットは全く変化していませんし、なんなら会社員の給料は安定している反面、簡単には上がらないものです。
そんなことは承知で会社員に戻ったにも関わらず、やはり努力していることへの跳ね返りが少ないとかなりゲンナリしてしまいます。
今一度、会社員の給料ってそういうものだと認識をあたらめなければなりません。
会社の仕事とか給料、ましてやボーナスなんて期待するものではない。
ただそれでも腐ってはいけないと思います。
なぜなら、会社員の給料に求めていることはあくまでも「安定性」なのであり、「伸びしろ」ではないからです。
もちろん「伸びしろ」があるのならそれに越したことはありませんけれど、ないものはないと諦めて現実を見る必要はあります。
過去の自分はそんな「伸びしろ」のなさに絶望したからこそ、個人の仕事を始めることができ、今に至ります。
「安定性」と「伸びしろ」のいいとこ取りをするためのひとつの方法が複業なのです。
「伸びしろ」は個人の仕事と、資産収入に任せて、会社員給料にはそこを求めないようにする。
腐らないための教訓です。