
こんにちは!
なつのです!
家事を嫌がりすぎていませんか?
FIRE後のための家事の継続
休日の家事でいつも思い出すことがあります。
僕は約1年前から個人事業主だけでの仕事を辞めて、会社員と物書きの複業体制を始めて、現在もそれを継続しています。
当初思っていたよりも会社の仕事は忙しくなってきてしまっているものの、個人の仕事も継続できており、とりあえずはなんとかやっているというところです。
しかしながら、どうしても時間だけは足りなくなりつつあって、家事が以前よりも滞るようになってしまっています。
現在の世界情勢や円安、原油高による期間限定の忙しさであるため(そう思いたい!)、会社の仕事がずっと忙しいとは思えないのでこの期間を脱すれば身の回りのことは元通りになるかとは思っています。
この期間中の現状では休日に家事をまとめてしてしまっているのが、ちょっと恥ずかしいと感じます。
洗い物をいつもより溜め込んでしまったり、洗濯乾燥機の中に洗濯物を入れっぱなしにしてしまったりと、独身男性っぽいと言えばそうなのかもしれません。
仕事 を優先する期間なのだと自分を正当化して、今日のような休日になると作り置き料理の仕込み時間で他の溜まっている家事を行っていきます。
そんな感じでいくつかの家事をしていると、かつて一度だけプチリタイア生活を送った日のことを思い出します。
僕は新卒で入った企業を辞めて個人で働くようになったタイミングで、2ヶ月ほどのプチリタイア生活を経験しました。
新卒の会社員時代から副業でやっていたブログやライター業を細々とは続けていましたけれど、ほとんどリタイアしたも同然の期間でした。
そもそも新卒で入った会社を辞めようと思ったのは、会社に縛られずに仕事できないかと考えたからであり、副業はその布石でした。
つまり、セミリタイアする生活に憧れがあったのです。
だからタイミングをみて一度経験してみることにしたのでした。
結果的に僕はプチリタイアの期間を当初の予定よりも短くして終えることになりました。
理由はシンプルに暇でどうしようもなかったからでした。
最初の1ヶ月ほどは、読書したり、平日の日中に散歩を楽しんだり、ドライブに行ってみたりと満喫していましたが、案外やりたいことなんてすぐなくなってしまいますし、平日に遊ぼうと思っても誰かを誘うことはできないため基本的には一人で何かをすることしかできませんでした。
そんな時に気晴らしになったのは家事でした。
家事はお金こそ生み出しませんが、ひとりの生活であっても必要なものであり、大切な仕事です。
ご家族がいれば余計です。
今でこそ任せられる家事は自動で終わるものを使うようにしていますが、家事は生活を成り立たせる上での最低限のことでもあり、生活を豊かにしてくれる一面ももつ大切な仕事でもあります。
こんなことを経験できたのもプチリタイア生活のおかげでした。
そこから数年が経過し、今は休日に溜まった家事をするようになっているわけですが、作り置きをしてお弁当で節約生活ができている実感もありますし、何より会社の仕事と個人の仕事から離れるいい気晴らしになっていると感じます。
順調に「40歳までにFIREを選択できるようにする」という目標に向かっている実感もあります。
つまり家事も個人の仕事の継続も、FIREした後に継続する楽しみみたいな位置付けのものなのです。
FIREを目指していることまで仕事で忙殺されないための習慣とも言えるのではないでしょうか。
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